圃場の土壌分析・施肥管理を新しい方法で

スマホで土壌分析ができて、分析結果で施肥管理できる。土壌分析器『つち博士 M3』  

土壌の抽出液を専用試薬で発色させたものを、つち博士専用アプリで撮影するだけで、養分濃度が測定できます。

畑の土を分析して肥料、堆肥の施肥管理ができ、圃場ごとに土壌養分・CECなどを管理できます。

 

  1. ●土壌分析で各種養分、腐植率を把握。
  2. ●CEC、全窒素もわかり土づくりに生かせる。
  3. ●分析データは施肥管理にも利用できる。

 

M3チラシ

簡単 ⇒ 煩雑な計量作業は一切なし
早い ⇒ 1検体あたり約15分で分析可
安い ⇒ 1検体7成分、試薬代923円(税抜き)


簡単で使いやすく適時に土壌分析ができます。
施肥設計及び、施肥の実行により栽培ノウハウを効率よく蓄積することが可能。

 

●測定結果は、付属の施肥管理システム(Windowsに対応)で施肥設計、圃場データベースの管理が可能。

 

つち博士全体図

■■ つち博士 M3 土壌分析キット 価格 265,000円 ( 税抜き )  ■■

(キットにはiPhone等は付属しませんので、ご用意ください。)

 

■アプリ使用デバイスは、Apple 製品の下記商品に対応しております。

・Apple iPhone 5以降

・Apple iPot touch (第6世代)以降

・iPad 4 以降

・iPad Air

・iPad mini 2 以降

・iPad Pro

 

■本商品は群馬県立産業技術センターとの共同研究により開発されました。

 

■農業にかかわる様々な情報をつち博士の土づくり教室として公開しています。

 

「土壌」に特化した課題の解決に取組みます

古くは明治以降の農業の近代化により「土」が「土壌」に変化したと言われていますが、近年では人工物を施肥して人工的に管理した「土」を「土壌」と呼んでいる場合が多いです。

又、農地の「土壌」に関して、様々な人工的関わりにおいて、課題も多様化の傾向にあり農業技術と深い関係の中でより人工的な「土壌」になったり、有機農業のように人工的管理がより自然な形であったりしたことが、現在の「土壌」の姿を現しています。

過去も現在も又、未来も「土壌」の役割は、食料生産の源泉であると同時に、環境へ与える影響も大きいことから、私達は「土壌」の今をより一層解明することで、持続的な農業の証とする取組を求められています。

         

「土壌」という言葉の中に工業化された農業技術を転換する意味も含めて、さらに農業は自然を回復し、人間を育て、作物を育てることで、地域を育てることにもなります。

         

本研究所は、今後増々多様化する世相の中で、「土壌」に特化した課題の解決に取組み社会へ反映させることを目的とします。

業務案内

1. 土壌・水質・作物・堆肥等の分析器の調査、研究、開発、製造、販売

2. 農産物生産圃場の土づくり及び農産物に関する支援事業

3. 農業経営全般に関する支援事業

4. 農畜産物及び農畜産加工品の生産・販売の支援事業及び販売

5. 品質管理及び食品安全に関するプロセス管理システム構築支援事業

6. 食品の製品及び品質等の認証に関する認証取得支援事業

7. 地球環境問題に関する改善促進支援事業

8. インターネット通販事業

会社概要

会社名 合同会社 日本ボーデン研究所( NIPPON BORDEN KENKYUJO, LIMITED LIABILITY CO. )
設立 平成27年5月25日
事業内容 土壌・水質・作物・堆肥等の分析器の調査、研究、開発、製造、販売・インターネットでの通販事業
取引先 群馬産業技術センター・JA・カネコ種苗・アイキ樹木メンテナンス・鹿島建設
住所 〒370-0026 群馬県高崎市下滝町11-1
電話番号 027-353-3838